身ぶり表現・ごっこあそび・劇づくり 幼稚園・保育園で楽しむ

山崎由紀子/著

発売日:2014年10月

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ISBN
978-4-89428-805-8
著者情報
山崎 由紀子(ヤマサキ ユキコ)
1942年岡山に生れる。1962年浪速短期大学保育科卒業。1962年大阪市立住吉幼稚園教諭。加美北、墨江幼稚園で身ぶり表現の実践研究を行う。2002年大阪千代田短期大学専任講師。2012年大阪千代田短期大学非常勤講師。大阪保育問題研究会会員。大阪保育研究所所員。劇研究会会員。絵本塾主宰

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商品説明

従来、幼稚園・保育園の生活発表会で取り組まれてきた「劇」は派手な衣装や、難しいセリフ、舞台道具に凝ったり、また劇の中に多く歌を入れたりと、子どもたちはやらされてるといった感が強くありました。 そんな中、著者たちは、大阪の幼稚園・保育園の中で身ぶり表現による幼児の劇づくりに取り組んできました。衣装もできるだけ少なく、セリフも劇にとって重要な言葉に限られ、子どもがからだを通して生き生きと表現する姿がありました。 本書では、身近な自然やまわりの環境をからだでとらえ、〇〇になったつもりの表現をみんなでしあう「身ぶり表現」「ごっこあそび」。絵本、児童文学を題材に「身ぶり表現」から「劇づくり」へと子どもと保育者が創り上げていく過程も、各年齢ごとに実践を紹介しました。また、保育士・幼稚園教諭を目指す学生たちとの授業の中での絵本の教材分析、劇づくりの実践も紹介しています。 身ぶり表現」「劇づくり」を学びたい現場の先生・保育士、学生に手に取ってほしい1冊です。

目次

1章 環境と身ぶり表現(子どもたちは環境をからだで発見し表現する
環境から身ぶり表現へ―自然は発見の宝庫 ほか)
2章 身ぶり表現と文学(文学を深める身ぶり表現)(絵本と子どもの出会い
文学と身ぶり表現 ほか)
3章 生活発表会での劇づくり(意味と取り組み過程)(生活発表会とは
文学を劇にすることへのこだわり ほか)
4章 身ぶり表現から劇づくりの実際(劇で演じる子どもたち
劇づくりの入り口『おむすびころりん』 ほか)

商品詳細

出版社名
清風堂書店
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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