力動的精神療法入門 理論と技法

中久喜雅文/著

発売日:2014年10月

  • 力動的精神療法入門 理論と技法
  • 力動的精神療法入門 理論と技法
ISBN
978-4-7533-1078-4
著者情報
中久喜 雅文(ナカクキ マサフミ)
1930年茨城県生まれ。1953年東京大学医学部卒業。1961〜1962年フルブライト研究員としてピッツバーグ大学にて精神薬理の研究。1962〜1966年コロラド大学にて精神科レジデントの訓練。1966〜1969年東京大学医学部講師、東大病院精神科病棟医長。1969〜1973年コロラド大学精神科助教授。1969〜1979年デンバー精神分析協会にて精神分析の訓練。1980〜1995年デンバー市にて精神科個人開業。1996年帰朝、聖マリアンナ医科大学精神科客員教授。同時に東京にてバイリンガルの精神科個人開業

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

力動的なプロセスは精神内界に限らず、患者と他者との間の対人関係にもみられる。患者を治療するには、治療関係が軸になるので、転移‐逆転移の相互関係を力動的に理解することが大切である。(第1章より抜粋)

目次

第1章 力動的精神療法とは何か(はじめに―記述的精神医学と力動的精神医学
アメリカにおける力動的精神医学の発展 ほか)
第2章 精神分析理論の概要―古典から現代へ(古典的精神分析―フロイトの原点
フロイト以後の精神分析)
第3章 技法論(見立て、診断的面接
治療的面接 ほか)
第4章 精神療法と文化―日本的なものと西洋的なもの(日本文化と精神療法
超文化的精神療法 ほか)
付録 症例(1980年代にアメリカで行った境界例の入院治療―力動的チーム医療
週4回の精神分析の症例)

商品詳細

出版社名
岩崎学術出版社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ