逆転の英文法 ネイティブの発想を解きあかす

伊藤笏康/著

発売日:2014年10月

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ISBN
978-4-14-088445-4
著者情報
伊藤 笏康(イトウ シャッコウ)
1948年、東京都生まれ。聖徳大学文学科教授。専門は言語学、科学哲学。東京大学農学部卒業後、同大学院理学系研究科満期退学

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商品説明

‘yes’が「いいえ」の意味になったり、動詞の進行形が「している」の意味にならなかったりと、日本語と英語はピタリと一致しないもの。ならばお決まりの訳語を手放して、ネイティブの発想そのものをさぐってみよう。日本人がとくに陥りやすい誤解を取り上げながら、英語の核をなす名詞と動詞の正体に迫る。大人の学びなおし層に贈る、新感覚の英文法書!

現在形を「〜します」と訳すのは正しいのだろうか? 普通名詞、代名詞、冠詞、進行形、完了形…教科書訳語の常識をくつがえし、ネイティブが見ている発想世界を案内する。一気に読める英文法書の誕生!(「近刊情報」より)

目次

序章 「訳語」から「発想」へ(訳語に頼らない英語勉強法
翻訳の恩恵とは? ほか)
第1章 イヌとdogは何がちがうのか?―代名詞・普通名詞の発想(授業で出会うヘンな日本語
教科書のありえない会話 ほか)
第2章 aとtheは本当にややこしいのか?―冠詞の発想(なぜ冠詞が必要なのか?
英語で個体を指すには ほか)
第3章 ロンドン橋は、いま「落ちている」のか?―現在形・進行形の発想(動詞こそがもっとも大事な語
動詞は王様、名詞は家来 ほか)
第4章 「食べてしまった」は正しい訳語か?―完了形の発想(日本人は完了形が苦手?
結果用法のはたらき ほか)

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 445
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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