流山の江戸時代を旅する

青木更吉/著

発売日:2014年10月

  • 流山の江戸時代を旅する
  • 流山の江戸時代を旅する
ISBN
978-4-8455-1194-5
著者情報
青木 更吉(アオキ コウキチ)
1933年茨城県常陸大宮市生まれ。都内の小学校、葛飾区郷土と天文の博物館に勤めて、現在はフリー。葛飾昔ばなし研究会、流山歴史文化研究会、流山市立博物館友の会会員

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

◆移住して半世紀の地、流山をひたすら歩き、見る、そして人に会い話を聞く。すると流山の地に、遠くて近い江戸時代の、街で暮らす呉服商が、義賊と吉原の遊女が、下総牧の牧士たちが、克明な日記を残した名主が、江戸川の河岸に生きるひとたちが、俳人小林一茶が、そして近藤勇と土方歳三が立ち現れる。「私は流山を愛し、流山の歴史に親しみ、流山の人々に親しく接し、話を丹念に聞いたればこそさまざまな歴史の真実を教えてもらえたような気がしている」と著者は語る。

目次

1 歴史の宝庫 流山(加村大坂物語
金子市之丞は義賊だったか
名主日記に見る吉野家と芝崎村
近藤・土方決別の時
流山へ来ていた正月をことほぐ三河万歳)
2 小金牧と流山(上野牧、高田台牧大凡図を読み解く
駿河の愛鷹牧に行った下総牧の牧士たち
日光東往還、クランクの謎にせまる
江戸川台は将軍鷹狩りの場だったか)
3 江戸川と流山(江戸期の堤防で洪水は防げたか
江戸川を超えた新田開発
流山の河岸の所在を特定する)
4 みりんの流山(落語「紺屋高尾」に出てくる流山のお大尽は誰か
流山の味淋、白味淋、本みりんのルーツを探る)

商品詳細

出版社名
崙書房出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。