どこに向かう地方分権改革 地方分権改革の総括と地方自治の課題
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-88037-622-6
- 著者情報
- 本多 滝夫(ホンダ タキオ)
龍谷大学大学院法務研究科教授
榊原 秀訓(サカキバラ ヒデノリ)
南山大学大学院法務研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一括法による地方自治体の行政現場への影響、地方自治体における積極的な取り組みなどを紹介・分析するとともに、第2次安倍政権下での新たな改革が、地方自治にどのような変容を与えるかを明らかにする。
第2次安倍政権と地方分権改革 本多滝夫著. 都道府県から市町村への権限移譲 榊原秀訓著. 保育行政における基準の条例化 榊原秀訓著. 教育分野における「分権改革」の検証と課題 竹内俊子著. 学童保育の新たな施策展開と国・自治体の役割 真田祐著. 学童保育の設置・運営基準の条例化に向けて 角田英昭著. 社会福祉法人の認可・指導監査権限等の市移譲 白鳥裕一著. 新中核市の創設と保健所設置市の拡大 角田英昭著. 「さいたま市モデル」の学童保育をめざして 加藤哲夫著. ハローワークを巡る国から地方への権限移譲 河村直樹著
目次
第1章 第2次安倍政権と地方分権改革
第2章 都道府県から市町村への権限移譲
第3章 保育行政における基準の条例化―保育所の設備運営基準を中心にして
第4章 教育分野における「分権改革」の検証と課題―義務付け・枠付けの見直しと権限移譲を中心に
第5章 学童保育を巡る新たな状況と条例化の課題
第6章 現場からの検証
商品詳細
- 出版社名
- 自治体研究社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。