何を怖れる フェミニズムを生きた女たち
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-00-024171-7
- 著者情報
- 松井 久子(マツイ ヒサコ)
映画監督。1946年、岐阜県生まれ、東京深川で育つ。早稲田大学文学部演劇科卒業。雑誌ライターを経て、1979年俳優のプロダクション会社を設立。1985年エッセン・コミュニケーションズを設立し、プロデューサーとして数多くのテレビ番組を企画・制作した後、『ユキエ』(1998年公開)で映画監督デビュー
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商品説明
1970年のウーマン・リブ誕生から40数年。フェミニズムの第一世代として、批判や攻撃をものともせず、最前線を走り続けた田中美津、米津知子、滝石典子、上野千鶴子、井上輝子、樋口恵子、加納実紀代、池田恵理子、高里鈴代、田中喜美子、中西豊子、桜井陽子の12人が、自らの人生とフェミニズムへの思いを語った貴重な同時代史。映画『何を怖れる』に収めきれなかったインタビューを全面的に活字化!
ウーマン・リブの誕生から四十数年。リブ第一世代の女たちが自らの人生とフェミニズムへの思いを語る。(「近刊情報」より)
目次
1 「私」を生きる(田中美津―「とり乱し」の思想
米津知子―女性/障害者の排除に抗して
滝石典子―シングル・マザー、困難にめげず)
2 「女」って何?(上野千鶴子―女たちとの出会いから
井上輝子―女性学を育てて
樋口恵子―女の未来を切り開く)
3 「考えてほしい」(加納実紀代―「銃後の女性」の戦争責任を問う
池田恵理子―「慰安婦」問題が人生を変えた
高里鈴代―沖縄で基地と暴力を問う)
4 あなたへの伝言(田中喜美子―主婦という「呪縛」を超えて
中西豊子―女の情報を届けるために
桜井陽子―いま、ここから、のフェミニズム)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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