アベノミクスと暮らしのゆくえ
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-00-270911-6
- 著者情報
- 山家 悠紀夫(ヤンベ ユキオ)
1940年生まれ。神戸大学経済学部卒業後、第一銀行入行。第一勧業銀行調査部長、第一勧銀総合研究所専務理事、神戸大学大学院経済学研究科教授を経て、2004年「暮らしと経済研究室」を開設
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商品説明
大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略という「三本の矢」を掲げて始動したアベノミクス。株価の上昇や円安の進行など、その効果が叫ばれるが、はたして実態はどうか。そして、私たちの暮らしにどのような影響を与えるのか。様々な経済統計を丹念に分析し、アベノミクスの矛盾と危険性を指摘。日本経済や人々の生活を立て直すための政策を考える。
アベノミクスは成功しているのか。人々の生活への影響は?経済統計の分析をもとに、この政策の危険性を問う。(「近刊情報」より)
目次
第1章 アベノミクスはなぜ問題なのか?―日本経済の長期停滞の原因を考える
第2章 アベノミクスは成功しているのか?―「第一の矢」「第二の矢」の効果を検証する
第3章 アベノミクスは何をもたらすのか?―「第三の矢」が暮らしを危険にさらす
第4章 日本経済と暮らしのゆくえを問う―アベノミクスと逆発想の政策へ
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.911
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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