聖路加病院で働くということ
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-00-025997-2
- 著者情報
- 早瀬 圭一(ハヤセ ケイイチ)
61年毎日新聞社入社。名古屋、大阪、東京社会部。その後、編集局編集委員。龍谷大学教授などを経て、北陸学院大学副学長。東洋英和女学院大学名誉教授。毎日新聞社客員編集委員。82年『長い命のために』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞
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商品説明
小児がん治療一筋・四〇年の細谷亮太。訪問看護の先駆者、押川真喜子。看護を深く追究し、現在は後進育成に専念する聖路加国際大学学長・井部俊子。地下鉄サリン事件対応で陣頭指揮を執り、今も救急部長として第一線に立つ石松伸一。個性的で突出した四人を主人公に、日本一を目指す「特別な病院」の姿を生き生きと描き出す。「医療と看護」の原点を見つめる。
巨大病院で働く小児科医、訪問看護師、看護を教える教師、救急専門医の仕事から、生きている病院が浮かび上がる。(「近刊情報」より)
目次
1 小児科医を貫く―細谷亮太(祖父、父、母
ある事件 ほか)
2 とことん在宅―押川真喜子(お嬢さま、東京へ
保健師として ほか)
3 「看る」という仕事―井部俊子(恥ずかしがり
ナースの二つの道 ほか)
4 救急部の「キリスト」―石松伸一(産婦人科医の父
聖路加病院救急部へ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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