障碍のある子とともに歩んだ20年 エピソード記述で描く子どもと家族の関係発達

原広治/著

発売日:2014年10月

  • 障碍のある子とともに歩んだ20年 エピソード記述で描く子どもと家族の関係発達
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ISBN
978-4-623-07127-2
著者情報
原 広治(ハラ ヒロジ)
1959年生まれ。2003年、島根大学大学院教育学研究科修了。小学校や特別支援学校の教員、島根県教育庁特別支援教育担当指導主事、地域療育活動「いちごの会」事務局長として、障碍のある子や保護者支援に携わる。文部科学省中央教育審議会専門委員(2006〜2008年)。現在、島根大学教育学部心理・発達臨床講座教授

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商品説明

本書では、著者自身が障碍のある娘と家族とともに歩んだ20年をエピソード記述の手法を用いて実に丁寧に描き出していく。子どもの誕生から今日までのエピソードに加え、現時点から当時を振り返り考えた意味づけなどを“今から思えば…”と付して書き綴り、時間的枠組みをこえてあらためて「障碍とは、家族とは、地域で生きるとはどういうことか」を考える。

目次

第1章 誕生前後
第2章 病院での暮らしと家族
第3章 家での暮らしと家族
第4章 保育所での暮らしと「社会」に対する家族の受け止め
第5章 「社会」に向けた「いちごの会」の行動―“生まれてよかった育ててよかった住んでよかった町”をめざして
第6章 学校教育との出会い
第7章 通所施設の設立とそこでの暮らし
第8章 今から思えば…―障碍のある子と家族の関係発達

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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