日本人が知らない軍事学の常識
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-7942-2081-3
- 著者情報
- 兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)
著述家、軍学者。1960年長野市生まれ。陸上自衛隊を経て、神奈川大学英語英文科、東京工業大学大学院江藤淳研究室に所属。社会工学専攻修士
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商品説明
戦後日本は軍事の視点をなおざりにしてきた。軍事は社会の実相を正確に把握するための最も合理的な手立てのひとつであり、この視点を欠いたがゆえに、我々は国際情勢を俯瞰することもできず、閉塞感にさいなまれることになったのではないか。軍事の常識に照らしてみれば、尖閣、北方領土から原発、TPPまで、日本が直面する難題の本質と危機の所在は明らかになるはずだ。極東パワー・バランスの現状を軍事に即して読み解き、空理空論を脱したリアルなものの見方を示した画期的な「軍事学独習書」である。
目次
第1章 なぜ、いまの日本では軍事学など勉強する価値がないのか
第2章 アメリカ政府と米軍は、いま、何をしたがっているのか
第3章 日本の戦力は、いったい、ナンボのものなのか
第4章 北朝鮮と韓国、日本の「敵」はどっちなんだ?
第5章 シナの、何がいちばんの脅威なのか
第6章 ロシアが「ハードランディング」続行中の理由
第7章 核攻撃と原発攻撃から国民をいかに防御できるか
第8章 靖国神社と「偽憲法」に正しく向き合う
商品詳細
- シリーズ名
- 草思社文庫 ひ2-3
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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