3年で「経理のプロ」になる実践PDCA
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-534-05221-6
- 著者情報
- 児玉 尚彦(コダマ タカヒコ)
税理士。(株)経理がよくなる代表。埼玉大学経済学部卒。企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に活動。「経理財務セミナー」講師
上野 一也(ウエノ カズヤ)
税理士・中小企業診断士。(株)経理がよくなる/児玉上野税務会計事務所共同代表。1976年生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業後、ヤマハ(株)へ入社。情報システム部門に7年間勤務し、社内システムの設計・運用に携わる。その後、2007年に会計事務所へ転職し、会計業務に従事しながら税理士資格を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◆約百万人が職を失う「経理サバイバル時代」が始まっている
国勢調査によると、2000年以降、経理担当者は約百万人減少しました。その背景には、1.事務処理のコンピュータ化、2.経理業務のアウトソーシング化、3.事務職の非正規社員化があります。いまや、上司や先輩の指示に従って単純なルーティン作業しかしない「経理屋」は、職を失いかねないのです。
◆理想のゴールを3年後に設定し、PDCAでスキルアップ!
そこで本書は、「その他大勢の経理担当者」から抜け出す方法として、理想のゴールを3年後に設定した「経理PDCA」の枠組みを公開! 具体的には、日常業務をこなしながら、1.業務改善力、2.計数管理力、3.改善提案力、4.経営貢献力を身につけるPDCAサイクルを解説します。
◆「事務処理だけする経理人生」から卒業しよう
パソコンへの入力といった単純作業だけしていても、仕事の幅は広がらず、スキルを高めることができません。特に、何年も同じ仕事をしている人は「成長が止まっている」と疑う視点を持ちたいところです。「事務処理だけする経理人生」から、もう卒業しましょう!
目次
第1章 経理PDCAでキャリアアップする―“事務屋”で終わってはいけない
第2章 効率仕事力アップのPDCA―生産性の高い経理になる
第3章 計数管理力アップのPDCA―比率と変化で会社の状況をつかむ
第4章 財務提案力アップのPDCA―大事な数字をわかってもらう
第5章 経営貢献力アップのPDCA―数値で未来を予測する
第6章 「経理のプロ」としての成長の実現―持続的な発展のために
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。