会話のきっかけ

梶原しげる/著

発売日:2014年10月

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ISBN
978-4-10-610591-3
著者情報
梶原 しげる(カジワラ シゲル)
1950(昭和25)年神奈川県生まれ。早稲田大学第一法学部卒。文化放送に入社してアナウンサーとなり、92年からフリー。司会業を中心に活躍中。東京成徳大学客員教授(心理学修士)、日本語検定審議委員

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商品説明

初対面の相手を前に沈黙が続く。さて、どうしよう…。苦手な挨拶を頼まれた。さて、どうしよう…。近隣トラブルが深刻だ。さて、どうしよう…。とかく面倒な世間でも、口のきき方と心構えひとつでずいぶん楽になるもの。しゃべりのプロが、時に自ら動き、時に先人の知恵を借り、時に勝手に聞き耳を立てて見出した、あらゆる「気まずさ」からの脱出法とは。人づきあいで気苦労を抱えがちな貴方への特効薬。

知らない人と二人きり。さて、どうしよう……。 とかく面倒な世間でも、口のきき方と心構えひとつでずいぶん楽に
なるもの。しゃべりのプロが贈る、人づきあいで気苦労を抱えがちな貴方への特効薬。(「近刊情報」より)

目次

よく知らない人にどう話しかければいいか
良い自己紹介と悪い自己紹介
目の前でスマホ検索をするな
損得勘定で考えてみる
「自問自答」で好き嫌いを減らす
五月病の上手な利用法
部下には弁当を買いに行かせろ
上座下座はマナー本を無視してみよう
美人官能小説家に学ぶ婚活の心得
近隣トラブルは声かけで防ぐ
直筆の力は絶大である
挨拶は誰にとってもしんどい
人間関係の接着剤
うっかりミスを防ぐには「実況」だ
喫茶店で学んだプレゼンの極意七カ条
静かな職場は理想なのか
まだ「ピースサイン」ですか
「名前」はその人の宝物だ
話しかけられるのが面倒くさい症候群
ロビイストに交渉力を学ぶ
嵐メンバーたちの観察力
スーパーのクレーム鑑賞術

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 591
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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