日本-喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11 上
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-15-209494-0
- 著者情報
- ピリング,デイヴィッド(ピリング,デイヴィッド)(Pilling,David)
“フィナンシャル・タイムズ”紙(FT)のアジア編集長。2002年1月から08年8月まで同紙の東京支局長を務める。現在は香港を拠点に、中国、インド、東南アジアなどアジア各地を取材し、企業活動、投資、政治・経済などに関する時評や記事を執筆。1990年よりFT紙に加わり、チリ、アルゼンチン特派員、製薬・バイオ関連産業担当などを経て現職。The Society of Publishers in Asia Award、Editorial Intelligence Comment Award(UK)など受賞歴多数
仲 達志(ナカ タツシ)
翻訳家。“ニューズウィーク日本版”の創刊に参加し、副編集長として欧米ジャーナリストによる独自取材班を担当。その後、ポータルサイト「MSN」でウェブマガジンやニュースサイトの創設に携わり、マネージングエディターを経て、現在、フリー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
開国、敗戦、そして大震災。相次ぐ困難の中でこの国は常に並外れた回復力を発揮してきた。村上春樹から被災地住民まで多くの生の声を元に日本の多様性と可能性を描く。海外メディア絶賛の話題作
失われた20年、3・11をへて、この国はどこへ向かおうとしているのか? 英国人経済ジャーナリストによるポジティブな新・日本論(「近刊情報」より)
目次
第1部 津波(津波―二〇一一年三月一一日、陸前高田
逆境をバネにする―被災地を歩いて)
第2部 「二重に錠のかかった国」(島国であることの意味―日本人論の虚実
「脱亜」への決意―日本外交のルーツをたずねて)
第3部 失われて戻ってきた二〇年(無限級数のように―奇跡の戦後復興
転落の後に―転機としての一九九五年)
第4部 ポスト成長神話(ジャパン・アズ・ナンバースリー―日本衰退論の嘘
リーゼント頭のサムライ―小泉純一郎とその時代)
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BENDING ADVERSITY
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。