これが沖縄の生きる道
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-7505-1415-4
- 著者情報
- 仲村 清司(ナカムラ キヨシ)
1958年、大阪市生まれのウチナーンチュ二世。作家。沖縄大学客員教授。96年、那覇市に移住
宮台 真司(ミヤダイ シンジ)
1959年、宮城県生まれ。社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会の空洞化が押し進み、“恨み”と“不安”のマッチポンプにより民主主義が空転し続ける本土。沖縄は本土がたどった悪しき道を追いかけるのか?それともあり得べき共同体自治へと歩み出すのか?フラットな「本土並み化」の追求でも、構造的差別の固定化でもない、“希望”にみちた島づくりのための鮮烈な提言の書。
目次
第1章 沖縄の両義性―「明るい沖縄」と「暗い沖縄」(「明るい沖縄」と「暗い沖縄」
故郷喪失者の愛憎 ほか)
第2章 多様なる「われわれ」に向けて―運動論の再構築(「われわれ」による動員
「友/敵」概念とアイデンティティ・ポリティクス ほか)
第3章 これが沖縄の生きる道―“恨みベース”から“希望ベース”の未来構想へ(沖縄の若者の政治意識
複雑な知恵をどう伝承するか ほか)
第4章 国境に生きる人々の知恵―沖縄戦の悲劇を繰り返すな(基地返還アクションプログラムと国際都市形成構想を再考する
熟議民主主義とファシリテーター ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。