ジョークとトリビアで絶対忘れない! 使える英会話
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-07-298092-7
- 著者情報
- 牧野 高吉(マキノ タカヨシ)
1942年、北海道に生まれる。明治学院大学文学部卒業後、デーヴィドソン大学、南イリノイ大学大学院(いずれも米国)へ留学。1968年に南イリノイ大学よりM.A.(英語教育学修士号)を取得。帰国後、北海道教育大学教授(専門は「外国語としての英語・第2言語習得理論」)を歴任。その間、ニュー・メキシコ大学大学院(米国)にて研究に従事し、1979年に同大学よりPh.D.(教育言語学博士号)を取得。同年、「英語教育協議会」より「エレック賞」を受賞
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商品説明
ご冗談でしょう。fineが「禁止」、freeが「有料」だなんて。Mickey Mouse courseってディズニーランドにあるの? Pink elephantsってダンボの妹?このジョークとトリビア、知らないと英会話は通じません。
ご冗談でしょう。fineが「禁止」、freeが「有料」だなんて。Mickey Mouse courseってディズニーランドにあるの? Pink elephantsってダンボの妹? このジョークとトリビア、知らないと英会話は通じません。
●第1部は「ジョーク篇」。●アメリカ人はジョークがとても好き。会話でも頻繁にジョークを飛ばし、スピーチは必ずジョークから始めると言っても過言ではありません。●聖書にも「笑いを楽しむことが、最良の薬だ」と書かれているほどです。英語での会話をスムーズに運ぶために、ジョークは欠かせない要素と言えます。■第2部は「トリビア篇」です。■日本人の英語がネイティブ・スピーカーの英語と決定的に異なるのは、使用するイディオムの数です。これらのイディオムの多くは字面からは想像もつかない意味をもっています。その由来や言い伝えは正に「トリビア」。●では、ここで具体例を。次のジョークわかりますか。1Man: Are you free tonight? Woman: No, I'm not free. But I'm not expensive. 2A: How many people work at your office? B: About 30 percent.■次のトリビアわかりますか。1Don't see pink elephants!(直訳=ピンクの象を見ないでね)2That takes the cake.(直訳=あれはケーキを取った)■全てネイティブが毎日使う表現です。
目次
第1部 笑わさないで!「ジョーク」編(しょせん男と女
政治がオカシイ
おバカさんだね
お話にならない
要するにお金よ ほか)
第2部 ビックリ仰天!「トリビア」編(オーあまりにも英語的
語源知ればナルホドね
所変わればシナ変わる
見方や考えの差ですか
日本語の感覚じゃダメ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友インフォス情報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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