“算数学力・日本一"への挑戦 ―問題解決型授業離脱の校内研修改革ヒント―
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-18-165315-6
- 著者情報
- 尾崎 正彦(オザキ マサヒコ)
1964年新潟県佐渡郡佐和田町(現・佐渡市)生まれ。1987年新潟大学教育学部卒業。現在、関西大学初等部教諭。第6回東京理科大学「数学・授業の達人大賞」優秀賞。第41回小学館「わたしの教育記録」特選。全国算数授業研究会全国理事。基幹学力研究会理事。新潟市教育委員会認定・第1期マイスター教師(算数)。学校図書「みんなと学ぶ小学校算数」教科書編集委員。リクルートマーケティングパートナーズ勉強サプリ講師(小学校算数)
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商品説明
学力向上に向け校内研修の改革や授業改善を進めてきた結果、学力は想定通りに向上しているだろうか?校内研修改革が這い回り、算数授業改善も這い回っているという声も多い。一部の子どもの学力だけしか向上しない「問題解決型学習」の改善と校内研修の方向を示唆
目次
第1章 問題解決型授業を問い直す(算数=問題解決型授業?
研究授業で見られる授業パターン ほか)
第2章 校内研修を改革しよう!(校内研修テーマは何ですか
医学と教育を比較する―機能していない日本の校内研修 ほか)
第3章 その学力観は大丈夫ですか?―基礎・基本の徹底指導の限界(全国学力・学習状況調査から見える問題点
基礎・基本から思考力・表現力という指導順に問題はないか ほか)
第4章 思考力・表現力を鍛える授業を改革しよう(「言語活動の充実」で思考力・表現力を鍛えるという方向
実際に行われている「言語活動の充実」算数授業例 ほか)
第5章 テストが変われば授業が変わる(授業改革だけでは限界がくる
テストが変われば子どもが変わる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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