東アジア共同体と沖縄の未来 沖縄、日本、東アジア-いまなぜ東アジア共同体なのか沖縄を平和の要石に
東アジア共同体研究所/編 鳩山友紀夫/著 進藤榮一/著 稲嶺進/著 孫崎享/著 高野孟/著
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-7634-0714-6
- 著者情報
- 鳩山 友紀夫(ハトヤマ ユキオ)
1947年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業、スタンフォード大学工学部博士課程修了。東京工業大学機械工学科助手、専修大学経営学部助教授。第93代内閣総理大臣
進藤 榮一(シンドウ エイイチ)
1939年北海道帯広市生まれ。帯広柏葉高校を経て、京都大学法学部卒業。京大大学院法学研究科修士課程、同博士課程修了。法学博士。専門はアメリカ外交、国際公共政策。鹿児島大学法文学部助教授、筑波大学社会科学系助教授、同教授、江戸川大学社会学部教授、早稲田大学アジア研究機構客員教授、ハーバード大学、プリンストン大学、オックスフォード大学の研究員などを歴任。現在、筑波大学名誉教授、国際アジア共同体学会会長、東アジア共同体評議会副議長、国連NGO/DEVNET東京・理事、一般社団法人アジア連合大学院機構理事長
稲嶺 進(イナミネ ススム)
1945年沖縄県名護市生まれ。1971年琉球大学法文学部卒業後、沖縄県名護市役所入庁。その後、名護市総務部長、収入役、教育長を経て、2005年に名護市教育長に就任。2008年まで同市教育長を務め、2008年に退任。2010年1月の名護市長選挙に「普天間飛行場県内移設反対」を公約に掲げて出馬し、初当選。2014年の同市長選挙でも再選し、現在2期目
孫崎 享(マゴサキ ウケル)
1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国、イラク、カナダ勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002〜2009年まで防衛大学校教授(公共政策学科長、人文社会学群長)を経て、2009年に退官。2012年7月に上梓した『戦後史の正体』(創元社)が話題になり20万部超のベストセラーに
高野 孟(タカノ ハジメ)
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒業後、通信社、広告会社に勤務。1975年からフリージャーナリストになると同時に情報誌『インサイダー』の創刊に参加、1980年に(株)インサイダーを設立し、代表兼編集長に。1994年に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネットによるオンライン週刊誌『東京万華鏡』を創刊。2008年9月にブログサイト『THE JOURNAL』を創設。2002年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」を担当。2007年にサイバー大学客員教授も兼任。2013年3月、一般財団法人東アジア共同体研究所、理事・主席研究員に就任
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商品説明
沖縄を平和の要石に 鳩山友紀夫述. 東アジア共同体の中で琉球沖縄を考える 進藤榮一述. 訪米で見えてきた普天間移設の課題 稲嶺進述. 安倍政権下で何が起こっているのか 高野岳述. 集団的自衛権の本当の狙い 孫崎享述
目次
第1章 沖縄を平和の要石に(鳩山友紀夫)
第2章 東アジア共同体の中で琉球沖縄を考える(進藤榮一)
第3章 訪米で見えてきた普天間移設の課題(稲嶺進)
第4章 安倍政権下で何が起こっているのか(高野孟)
第5章 集団的自衛権の本当の狙い(孫崎享)
商品詳細
- シリーズ名
- 友愛ブックレット
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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