脳卒中理学療法ベスト・プラクティス 科学としての理学療法実践の立場から

  • 脳卒中理学療法ベスト・プラクティス 科学としての理学療法実践の立場から
  • 脳卒中理学療法ベスト・プラクティス 科学としての理学療法実践の立場から
ISBN
978-4-8306-4512-9

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商品説明

脳卒中理学療法臨床と研究に携わり28年の土山裕之専門理学療法士をゲスト編集に迎え,臨床現場に必要な脳卒中理学療法の現在(共時)的な諸相を解説するよう問題点を提示.変遷と今後の方向性,脳卒中理学療法にとってベスト・プラクティスとは? 脳の可塑性と運動療法,姿勢と動作の分析からバランストレーニングへ,運動連鎖の評価と臨床応用,歩行との関わり,高次脳機能,心理,精神機能からプッシャー(押す人)現象への対応,日常生活評価から回復期リハにおける基本ー応用動作練習,住環境評価から在宅支援,外来療法・生活・家族指導,などを解説.最後に脳卒中・片麻痺理学療法のスペシャリストであるゲスト編集者自らの臨床経験を踏まえ,未来を展望する.

目次

序論 科学としての理学療法実践の立場から
1 脳卒中理学療法の変遷と今後の方向性(日本の脳卒中理学療法の歴史的変遷
脳卒中理学療法の理論的変遷 ほか)
3 「ベスト・プラクティス」と脳卒中理学療法の結合(ベスト・エビデンスの臨床適用
脳卒中リハビリテーション ほか)
3 脳卒中理学療法の評価・臨床推論・治療を検証する(脳の可塑性と運動療法
姿勢と動作の分析を踏まえバランストレーニングへ ほか)
4 土山専門理学療法士が、28年間の臨床体験を踏まえて、脳卒中の理学療法の未来を展望する―制度論と技術論の観点から(これからの脳卒中の理学療法はスピードが勝負!!
理学療法士はコンダクターになれるか ほか)

商品詳細

出版社名
文光堂
フォーマット
単行本

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