リーン製品開発方式 トヨタが実践する価値創造の確かな進め方
アレン・ウォード/著 デュワード・ソベック/著 稲垣公夫/訳
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-526-07297-0
- 著者情報
- ウォード,アレン(ウォード,アレン)(Ward,Allen C.)
アメリカ陸軍で士官を勤めた後、MITの人工知能研究所で自動設計理論を研究し、博士号を取得。その後、ミシガン大学工学部助教授として機械設計を教える。その間、ジェフリー・ライカー教授(「ザ・トヨタウェイ」著者)とともに日本の自動車メーカーの製品開発プロセスを研究し、トヨタの製品開発方法からリーン製品開発方式を体系化した。その後、大学を辞め、欧米企業への普及に尽力するなどリーン製品開発方式の開拓者として知られる
ソベック,デュワード(ソベック,デュワード)(Sobek,Duward K.)
ミシガン大学博士課程の学生として、ウォードとライカー教授に指導されながらトヨタとクライスラーの製品開発システムを研究した。その後、トヨタおよび関連部品メーカーへの調査をもとに、トヨタの製品開発システムの体系化を試みる。博士号取得後はモンタナ大学工学部の教授となり、製品開発を教えている。リーン製品開発の推進団体であるLean Product and Process Development Exchangeの創立者の一人で、現在は活動の中心的な役割を果たしている
稲垣 公夫(イナガキ キミオ)
1975〜2001の間、NECおよびNECアメリカで生産システム開発、生産改善活動や経営企画などに携わる。この間、モノづくり改善に関わる本を15冊執筆/翻訳している。2010年からリーン製品開発の研究と日本企業への普及に専念。現在、グローバリング(株)代表取締役、ゴール・システム・コンサルティング顧問
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わが国企業が苦手なイノベーションを効果的に進める方法を具体的に示す。
目次
序章 本書の目的―筆者の意図するところ
第1章 価値とパフォーマンス
第2章 開発の中のムダを見つける
第3章 未来を見る
第4章 起業家的システム設計者
第5章 セットベース・コンカレントエンジニアリング
第6章 リズム・流れ・プルで乱流を乗り切る
第7章 責任ある専門家チームをつくる
第8章 変革を始める
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LEAN PRODUCT AND PROCESS DEVELOPMENT 原著第2版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。