南国港町おばちゃん信金 「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方

原康子/著

発売日:2014年9月

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ISBN
978-4-7948-0978-0
著者情報
原 康子(ハラ ヤスコ)
国際協力コンサルタント、コミュニティ開発専門家。岐阜県出身、ネパール在住

¥1,980 税込

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商品説明

経済第一主義が作り出す、ほんの一握りの「勝ち組」と大多数の「負け組」―超格差社会。しかしここに、勝ち組でも、負け組でもない、“おまけ組”とも呼ぶべきもう一つの道を選んだおばちゃんたちがいる。南国のある港町。彼女らの小さな取り組みが私たちに教えてくれるものとは。国際協力NGOの一員として活動を共にした著者が、自らの「思い出すのも恥ずかしい」数々の失敗話を俎上にのせて、共生、支え合い、支援のありうべき姿を、ユーモア溢れる筆致で鋭く描き出す。

目次

第1幕 南国港町おばちゃん信金(鵜匠さんとインドのおばちゃんと赤味噌と―誰かが誰かを援助できる?
給与はインドルピーです―「援助」の仕事はさっぱり…
途上国「援助」における職人技とは?―親方の技を、現場で盗みたい ほか)
第2幕 印度草双紙(インド暮らしスタート
テレビCMとお手伝いさん
大工、電気・水道・電話の修理屋さん ほか)
第3幕 日本のおばちゃんとして―途上国で働く三つの理由(途上国で身につけた「援助しない技術」
勝ち組・負け組・おまけ組
日本国憲法とおばちゃん)

商品詳細

出版社名
新評論
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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