パンの世界 基本から最前線まで
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-06-258588-0
- 著者情報
- 志賀 勝栄(シガ カツエイ)
1955年、新潟県十日町市生まれ。センチュリーベーカリー、アートコーヒー、アルトファゴス、ユーハイムなどを経て、2006年、シニフィアン・シニフィエを開店、オーナーシェフに
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商品説明
小麦粉、酵母、水、塩と火のハーモニーがパンである。焼きたてパンを楽しむ文化はいつ生まれたか。大きく焼くパンと小さく焼くパン、それぞれのメリットとは―。パンの起源、日本での受容史を辿り、パン作りの精妙なプロセスを紹介。自ら実践する多加水、低温・長時間発酵のメソッドを惜しげもなく開示。まったく新しい本格的入門書。
多加水・低温長時間発酵でパンづくりの常識を変えた、世界的なトップランナーが日本にいます。フランスやドイツのパン職人の技術をも更新し、世界から顧客が来店しています。また、三ツ星レストランの「narisawa」などにオリジナルのパンを卸しており、一流のシェフから高く評価されています。
本書では、世界と日本のパンの歴史をふりかえり、発酵・成形・焼成の科学的なメカニズムを説明しながら、酵母種の使い分け、小麦粉・ライ麦粉の扱い方、発酵のポイントなども具体的に明かします。パンのカリスマが最前線に案内します。(「近刊情報」より)
目次
第1章 パンの歴史
第2章 日本のパンの可能性
第3章 小麦粉を考える
第4章 発酵種とは何か
第5章 水と塩の役割
第6章 パンを作る
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社選書メチエ 585
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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