松下村塾

古川薫/〔著〕

発売日:2014年10月

  • 松下村塾
  • 松下村塾
ISBN
978-4-06-292263-0
著者情報
古川 薫(フルカワ カオル)
1925年、下関生まれ。山口大学教育学部第二中等教育科修了。教員、新聞記者を経て文筆活動に入る。1990年に『漂泊者のアリア』で第104回直木賞受賞

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

開塾にあたって松陰は「天下を奮発震動」させる人材が輩出すると予言した。松下村塾―それはわずか一年の指導で、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文らの俊才を生み出した幕末の奇跡である。物置小屋を改造した粗末な塾舎では何があり、二十八歳の青年は塾生たちに何を教えたのか。塾の成立から閉鎖までを徹底検証、松陰の感化力と謎の私塾の全貌に迫る。

開塾にあたって松陰は「天下を奮発震動」させる人材が輩出すると予言した。松下村塾――それはわずか一年余の指導で、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文らの俊才を生み出した幕末の奇跡である。物置小屋を改造した粗末な塾舎では何があり、二十八歳の青年は塾生たちに何を教えたのか。塾の成立から閉鎖までを徹底検証、松陰の感化力と謎の私塾の全貌。(「近刊情報」より)

目次

第1章 開塾まで
第2章 割拠の思想
第3章 指導と感化力
第4章 何を教えたか
第5章 対外活動
第6章 塾生架空座談会「村塾のころ」

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2263
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。