最後の酔っぱらい読本

吉行淳之介/編

発売日:2014年10月

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ISBN
978-4-06-290246-5
著者情報
吉行 淳之介(ヨシユキ ジュンノスケ)
1924・4・13〜1994・7・26。小説家。岡山市生まれ。新興芸術派の作家・吉行エイスケの長男。1945年、東大英文科に入学後、雑誌社で編集記者として働くうちに大学を中退、創作活動も始める。散文の処女作『薔薇販売人』から『原色の街』を経て『驟雨』で54年に芥川賞受賞

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商品説明

名作の樽詰『酔っぱらい読本』第三弾、最終巻。漢詩も文壇話も、古典落語も映画もハードボイルドも、読者を酔わせてくれること必至の作品揃い。

名作の樽詰『酔っぱらい読本』第三弾、最終回。
漢詩も文壇話も、古典落語も映画もハードボイルドも、
読者を酔わせてくれること必至の作品揃い。
高橋和巳・李太白・阿川弘之・阿部昭・なだいなだ・遠藤周作・金子光晴・里見とん・佐藤春夫・小沼丹・河上徹太郎・和田誠・小泉喜美子・戸板康二・徳川夢声・團伊玖磨・立原正秋・藤枝静男・そして吉行淳之介。(「近刊情報」より)

目次

酒と雪と病い(高橋和巳)
月下独酎 月の下に独り酌む(李太白)
千日酒(阿川弘之)
千載一遇(阿部昭)
忘れえぬアル中たち(なだいなだ)
酒(遠藤周作)
酒(金子光晴)
こなから機嫌(里見〓(とん))
酒、歌、煙草、また女―三田の学生時代を唄える歌(佐藤春夫)
のんびりした話(小沼丹)

商品詳細

シリーズ名
講談社文芸文庫 よA14
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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