創造の場から創造のまちへ クリエイティブシティのクオリア
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-88065-346-4
- 著者情報
- 萩原 雅也(ハギハラ マサヤ)
大阪樟蔭女子大学学芸学部教授。1958年生まれ。大阪市立大学大学院創造都市研究科博士(後期)課程修了・博士(創造都市)。大阪府立高等学校教諭、大阪府教育委員会事務局社会教育主事等を経て現職。文化経済学会“日本”理事、奈良市文化振興計画推進委員
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商品説明
「創造の場」をとらえる4つのカテゴリー“A:アトリエ、L:実験室、T:劇場、C:カフェ”とシステムモデルを構築し、ケーススタディから創造都市の基本構造を探る。
目次
1章 「創造の場」をとらえる―4つのカテゴリー(創造都市と芸術文化への注目
創造都市の「創造の場」とは ほか)
2章 「創造の場」をみる―まちづくり・アーティスト集団・NPO(城下町における地域活性化―伊賀上野のまちづくり
前衛アーティスト集団の18年―「具体美術協会」 ほか)
3章 「創造の場」を解析する(事例から―C:カフェの重要性とL:実験室との連関
心理学における創造性研究 ほか)
4章 「創造の場」をひろげる―界隈・地域・都市(アート拠点からの星座的展開―BEPPU PROJECTの活動
地域文化資源の地下水脈と農村再生―上勝町・神山町 ほか)
5章 創造するまちへ(「創造の場」のインプロビゼーション
折り重なった文化地勢―「創造の場」の基層 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文化とまちづくり叢書
- 出版社名
- 水曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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