文字の靈力
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-87502-459-0
- 著者情報
- 杉浦 康平(スギウラ コウヘイ)
1932年、東京生まれ。東京芸術大学建築学科卒。早くからグラフィック・デザインの世界で注目を浴び、ブックデザインや展覧会企画を手掛けてきた。現在、神戸芸術工科大学名誉教授および同大のアジアンデザイン研究所所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本語タイポグラフィに大きな影響を与え続けた著者の「文字」をテーマにしたエッセイ・論考集。白川静の漢字学から文字のクレオール化まで、文字の可能性が縦横無尽に語られる。松岡正剛との対話も収録。
文字の生息圏を歩く . 「文字」を巡って 松岡正剛述. 人間・線・音のつながり . 森羅万象のざわめきを映す . 方形の大地に根をのばす . 印す文字、祀る文字、奏でる文字 . 木の音、本の響き . 文字の海、魚が吐く . マカラの渦、豊穣の海 . うねり・波うつ宇宙山 . 産まれ・増殖する「三つ山」の気 . 「手」文字の象 . 日・月、両眼の輝き . 「壽」「福」融合 . 壽字爛漫、変幻する文字 . 壽字爛漫、森羅万象と照応する . 漢字の形、身体の記憶とむすびつく
目次
人のふるまいをのせて全存在を映し出す文字、不死の夢を託された文字、邪気を封じる文字…。
東アジア文化圏形成の礎となった漢字は、東洋の宇宙観とむすびついてきた。靈力を放射する漢字を、デザイナーの視点で読みとく。白川静の漢字学に触発され、自身もアジア各国を旅してきた著者による文字論。
商品詳細
- シリーズ名
- 杉浦康平……デザインの言葉
- 出版社名
- 工作舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。