バラエティ番組化する人々 あなたのキャラは「自分らしい」のか?

榎本博明/著

発売日:2014年10月

  • バラエティ番組化する人々 あなたのキャラは「自分らしい」のか?
  • バラエティ番組化する人々 あなたのキャラは「自分らしい」のか?
ISBN
978-4-331-51869-4
著者情報
榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
心理学博士。1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在MP人間科学研究所代表。よりよい考え方・生き方の提案を企業研修、講演、執筆活動などを通じて行っている

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自分のキャラを意識し、仲間とキャラが被らないように気をつかう現代人の人間関係。キャラにのっとったお約束のやり取りは、テレビのバラエティ番組さながらの様相だ。キャラによって自分の出し方が決まり、無難にその場をやり過ごせる一方で、キャラという借り物の個性にとらわれ、息苦しさを感じる人も多い。「キャラ」と「自分らしさ」をめぐる心の問題を心理学者が徹底分析。

目次

第1章 武器としての「キャラ」(売れる芸人にはキャラがある
「キャラ立ち販売員」が求められているわけ ほか)
第2章 キャラが生み出す安心と葛藤(「間がもたない」「気詰まり」の関係
「おもしろい人になりたい」と焦る人たち ほか)
第3章 その場にふさわしいキャラを生きる(息苦しくてもキャラを手放せない理由
戦略的にキャラを使い分ける ほか)
第4章 「自分らしさ」がわからない(「自分らしく生きろ」「個性をもて」と言われるけれど…
キャラから「はみ出すもの」に目を向ける ほか)
第5章 キャラをヒントに「自分らしさ」をつくっていく(自分にフィットする社会的役割とは
「社会化された自己愛」と「パーソナル自己愛」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
廣済堂新書 045
出版社名
廣済堂出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。