R-Mapとリスクアセスメント 手法編下

  • R-Mapとリスクアセスメント 手法編下
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ISBN
978-4-8171-9528-9
著者情報
松本 浩二(マツモト コウジ)
製品安全コンサルタント(日科技連R‐Map実践研究会統括主査)

¥2,530 税込

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商品説明

R-Mapは、家電製品、事務用機器、医療機器、部品メーカーなどの多くの企業で採用され、また経済産業省でも、収集した製品事故情報のリスク判断ツールとして2008年度より利用開始し、2010年に経済産業省より発行された「消費生活用製品向けリスクアセスメントのハンドブック【第1版】」および2011年発行の「リスクアセスメント・ハンドブック【実務編】」において、開発段階から使用するアセスメント手法として採用された、リスクアセスメントのオリジナル手法です。10年間にわたる日科技連R-Map実践研究会の活動を通じて得た成果を反映した、基本となる事項を解説したものです。 本書は、実践の場で効果を発揮しているレベルに達し、より広範囲の製品分野において活用できる可能性がでてきたR-Map関連手法について紹介します。

目次

第1章 重大事故の要因分析から未然防止の妥当性確認まで行えるPSPTA手法(PSPTA法とは
危害シナリオはエネルギーの流れで組み立てる
危害シナリオの記述に使用する論理記号 ほか)
第2章 リスク低減要素の組合せを標準化するセーフティーモジュール法(実施手順
セーフティーモジュールの活用
セーフティーモジュールの事例)
第3章 FTA、ETAを利用したリスクアセスメント(製品安全のためのFTA法
FT図からセーフティーモジュールを作成する
FT図からETAを作成する ほか)

商品詳細

シリーズ名
世界に通用する製品安全リスクアセスメント 3
出版社名
日科技連出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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