R-Mapとリスクアセスメント 基本編
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-8171-9526-5
- 著者情報
- 松本 浩二(マツモト コウジ)
製品安全コンサルタント(日科技連R‐Map実践研究会統括主査)
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商品説明
R-Mapは、家電製品、事務用機器、医療機器、部品メーカーなどの多くの企業で採用され、また経済産業省でも、収集した製品事故情報のリスク判断ツールとして2008年度より利用開始し、2010年に経済産業省より発行された「消費生活用製品向けリスクアセスメントのハンドブック【第1版】」および2011年発行の「リスクアセスメント・ハンドブック【実務編】」において、開発段階から使用するアセスメント手法として採用された、リスクアセスメントのオリジナル手法です。本書は、10年間にわたる日科技連R-Map実践研究会の活動を通じて得た成果を反映した、基本となる事項を解説したものです。 基本編では、医療機器や家電製品、IT機器分野などでの実績を取り入れ、開発段階からのリスクアセスメント実施方法として標準化しました。* R-Map手とは、様々な製品・システム・装置や部品等に内在する大小のリスクを、目に見える形で表現し、より確実なリスク対策を可能にする新しい手法です。設計段階から出荷後に至るまでの「全ライフサイクルに対応した製品安全リスクマネジメント手法」といえます。
目次
第1章 リスクアセスメントの役割と基本概念
第2章 未然防止のためのリスクアセスメント
第3章 リコールマネジメント
第4章 R‐Map手法の実践
第5章 代表的なリスクアセスメント関連規格と手法
第6章 システムセーフティ
商品詳細
- シリーズ名
- 世界に通用する製品安全リスクアセスメント 1
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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