統計学が最強の学問である[実践編]---データ分析のための思想と方法「データ分析のための思想と方法」
発売日:2014年10月
- 巻の書名
- データ分析のための思想と方法
- ISBN
- 978-4-478-02823-0
- 著者情報
- 西内 啓(ニシウチ ヒロム)
東京大学医学部卒(生物統計学専攻)。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在はデータを活用する様々なプロジェクトにおいて調査、分析、システム開発および人材育成に従事する
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商品説明
異例のベストセラーの著者が贈る最良の実践入門。『統計学が最強の学問である』では概略の紹介に留めた統計手法の「使い方」を解説する。統計学や数学の歴史的なエピソードも楽しみながら、「平均」や「割合」といった基礎知識から、「重回帰分析」のようなハードルの高い手法までを本質的に理解することができる。
◎35万部突破のベストセラーに[実践編]が登場!
あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると――
鮮烈なコンセプトで、統計学書としては異例のベストセラーとなった『統計学が最強の学問である』の続編。
前作が統計学の世界を横断的に紹介した「入門の入門」だとすれば、本書は代表的な6つの統計手法を横断的に解説する「実践の入門」という役割を果たす本となる。
平均値の知られざる本質から、分析の現場での実際の手順まで、
[ビジネス×データ分析]の最前線で活躍する著者が、利益に繋がる因果関係を見抜く「洞察の統計学」のすべてを明らかにする。
◎大枠を理解できればよい人にも、統計学を極めたい人にも
既存の入門書と異なる本書の大きな特徴は、数式を追わなくても文章と図だけで理解できるように、
すべての解説がなされている点にある。
統計手法の本質的な説明をするためにどうしても数式での説明が必要なところのみ、
高校レベルまでの知識でわかる範囲の「数学的補足」を巻末に用意したが、
その補足は読まなくても本文の流れにはまったく影響がないよう配慮されている。
「数式を見ただけでストレスを感じる方はいまのうちに
業務用のホチキスを持ってきて巻末のページだけを綴じてしまうのも自由である。」(本文より)
その結果、データ分析の大枠や背後にある思想を押さえておければいい人にも、
数学的な知識もマスターし、データ分析のプロを目指す人にも、
確実に役立つ1冊となっている。
目次
序章 ビジネスと統計学を繋ぐために
第1章 統計学の実践は基本の見直しから始まる―「平均」と「割合」の本質
第2章 統計学が「最強」であるもう1つの理由―標準誤差と仮説検定
第3章 洞察の王道となる手法群―重回帰分析とロジスティック回帰
第4章 データの背後にある「何か」―因子分析とクラスター分析
終章 統計手法のまとめと使用の手順
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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