神経発達症〈発達障害〉と思春期・青年期 「受容と共感」から「傾聴と共有」へ
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7503-4068-5
- 著者情報
- 古荘 純一(フルショウ ジュンイチ)
青山学院大学教育人間科学部教授。昭和大学大学院医学研究科修了。医学博士。小児科医で、小児科と小児神経科専門医、児童青年精神医学会と小児精神神経学会およびてんかん学会の認定医資格を持つ。発達障害のほか、不安障害、てんかん、虐待、不登校・ひきこもりなどの分野で広範に臨床研究を行っており、約20編の英文、約100編の邦文の学術論文の報告がある。その他、雑誌等一般向けの原稿も多数
磯崎 祐介(イソザキ ユウスケ)
青山学院大学大学院教育人間科学研究科教育学専攻博士前期課程修了。修士(教育学)。2012年より青山学院大学大学院教育人間科学研究科教育学専攻博士後期課程在籍
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商品説明
神経発達症(発達障害)を抱えて生きる当事者の思春期・青年期における困難を正しく理解し、当事者の立場に寄り添った支援につなげるためにはどうすればよいか。臨床経験豊かな医師と当事者による理解と対応のためのハンドブック。
目次
第1章 神経発達症とは(発達障害から神経発達症へ
2種の診断基準:DSMとICD ほか)
第2章 思春期・青年期に生じる問題(心理、社会学的側面からみた思春期・青年期
医学的に見た思春期・青年期 ほか)
第3章 支援の環境整備(特別支援教育と教育の合理的配慮
発達障害者支援法と障害者虐待防止法 ほか)
第4章 事例にみる神経発達症(発達障害)の思春期・青年期の問題と支援(感覚過敏からの自己防衛でひきこもり状態を呈しているASDの青年
就職活動でつまずき不採用が続くASDの男性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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