知って得する茶道のいろは
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-473-03966-8
- 著者情報
- 筒井 紘一(ツツイ ヒロイチ)
1940年、福岡県生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。文学博士。今日庵文庫長、茶道資料館副館長。京都造形芸術大学教授
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商品説明
利休の時代は立膝や安座で茶を点てていた!?いまではあたりまえの習いや約束のルーツは如何に。今日庵文庫長が語ります。
目次
花入のかざり方―唐物は「置」、和物は「掛」
薄板―篭花入に敷かない理由
砂張の舟―初期の茶人が最も好んだ花入
薄茶と濃茶―分かれたのはいつ?
濃茶の飲みまわし―晩年の利休が考案
主菓子―懐石のあとの甘味
茶の種子―伝えたのは最澄か永忠か
吸い切り―いつから音をたてていたのか?
茶の点前―いつごろ整ってきたものか
袱紗―色と大きさの変化〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 淡交新書
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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