事業承継「不安・トラブル」納得する解決法!
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7612-7030-8
- 著者情報
- 後藤 孝典(ゴトウ タカノリ)
債務超過企業、債務者企業を含め、中小・中堅企業からの委託を受け、「事業承継」「事業再生」「雇用の確保」などで数多くの成功事例をもつ税務がわかる数少ない弁護士の1人。名古屋生まれ。1964年、司法試験合格。65年、名古屋大学法学部卒業。67年、東京弁護士会登録。73年、東京税理士会登録。79年、ハーバード・ロースクールのリサーチフェロー。82〜87年、筑波大学大学院講師(「法と経済」)。弁護士法人虎ノ門国際法律事務所代表弁護士
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商品説明
事業承継の際によく起こる不安やトラブルの事例をフィクションというかたちでくわしく書き込み、わかりやすく紹介する。弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、不動産鑑定士など、法務・税務・会計のプロたちがチームを組んで、問題点を分析・整理する。法と税務の技術を駆使した解決法を具体的に描く。その結果がどうなったかを解説する。いままでにない、画期的な本!
「事業を子々孫々に伝えていきたい」「自分の血は絶えるとしても、自分がつくりあげてきた事業だけは残したい」と願わない経営者はいないはず。しかし現実は、事業承継にはトラブルが起きやすい。
著者は、法務大臣が日本で唯一認証(第113号)した、裁判に持ち込まずに「事業承継の紛争を解決するサービス機関(ADRセンター)」の理事長。
本書では、法と税務のプロがその技術を駆使して、当事者が納得できる解決ノウハウを公開!
経営者、公認会計士、税理士の必読書!
◆今までにない、画期的な本書の流れ
【内容】 事業承継の際によく起こる不安やトラブルの事例をフィクションという形でくわしく書き込み、わかりやすく紹介する。
【問題点】 弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、不動産鑑定士など、法務・税務・会計のプロたちがチームを組んで、問題点を分析・整理する。
【解決策】 法と税務の技術を駆使した解決法を具体的に描く。
【結果】 →その結果がどうなったかを解説する。
◆目次より(詳しくは「登録情報」の下「目次を見る」に掲載)-----------
◎遺言状で養子を廃除、娘が社長に…
◎カネがない従業員らが会社を買いたい…
◎株・資産は死後認知の幼女に。経営は…
◎先代の死後、職人が同じ商品名で開業…
◎赤字会社を「会社分割」「のれん」で譲渡…
◎院長が病死、息子は留学、未亡人は…
◎資産をめぐり争う兄と妹。巨額な負債は…
◎養子を断る後継者、始まる株の争奪戦…
◎業務提携がもとで企業存亡の危機が…
◎「名義株」か「真実の株」か、経営権は…
◎株を取締役らに譲渡して幸せなリタイア
◎一般社団法人で株式相続のない事業継承
目次
1 事業承継で待ちかまえる8つのトラブル(遺言状で養子を廃除、娘が社長に…
カネがない従業員らが会社を買いたい…
株・資産は死後認知の幼女に。経営は…
先代の死後、職人が同じ商品名で開業…
赤字会社を「会社分割」「のれん」で譲渡…
院長が病死、息子は留学、未亡人は…
資産をめぐり争う兄と妹。巨額な負債は…
養子を断る後継者、始まる株の争奪戦…)
2 戦後を生き抜いた企業の事業承継で起きた2つのトラブル(業務提携がもとで企業存亡の危機が…
「名義株」か「真実の株」か、経営権は…)
3 ハッピーリタイアをめざす事業承継(幸せなリタイアを実現するトラブル回避法
幸せなリタイアを実現する頭のいい株式譲渡テクニック)
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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