証人尋問ノート 30問30答「第2版」
発売日:2014年10月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-86223-802-3
- 著者情報
- 大塚 武一(オオツカ タケイチ)
1947年東京都に生まれる。1970年明治大学卒業。1976年弁護士登録(現職)。群馬弁護士会会長(2000)。日本弁護士連合会懲戒委員(2001、2002)。日本司法支援センター法テラス群馬所長(2008)
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商品説明
誰もが裁判員となりうる今日、目前で展開される「証人尋問」を実例で解説。経験の中でのみ語られ、文字化を拒み、体系化が困難であった「証人尋問」のメソッド。
目次
基本編1 失敗する証人尋問(問「私は、初めての証人尋問をします。どんな失敗例が多いですか」
問「誘導尋問は、やってはいけないと言われますが、それはどのような尋問ですか。なぜ、いけないのですか」
問「他にやってはいけない尋問は、ありますか」 ほか)
基本編2 成功する証人尋問(問「主尋問と反対尋問とでは、そんなに尋問方法が違うのですか」
問「主尋問の準備は、何をどのようにすればいいのですか」
問「トラブルも生の事実の一コマと思いますが、どうですか」 ほか)
応用編(反対尋問でも相手方の証人に、根拠を聞くことができるときがあります。
証人尋問当日の証拠提出が許される場合(弾該証拠の提出)。
証人が代理人と打ち合わせ済みで、主尋問であえてふれず、反対尋問で述べることがあります。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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