ご縁で生きる ひとりでがんばらない処方箋

真木千明/著

発売日:2014年10月

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ISBN
978-4-09-343441-6
著者情報
真木 千明(マキ チアキ)
昭和29年、福岡県生まれ。福徳神社(東京・日本橋)宮司。國學院大學卒業後、日枝神社に奉職。水天宮(東京)宮司を経て現職

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商品説明

心の中の神仏はいつもあなたを見ています 

読めば元気になれる、力をもらえる一冊。
「運命の出会いって本当にありますか?」「神仏はそれぞれの心の中に宿る」「最近聞かなくなった”お天道さまが見ている”」「仏教の煩悩。神道では?」「参拝は願い事だけではなく、神さまに誓う場」「いただきますと感謝の心」「日本人が大切にしてきたおむずびの心」――。東京・日本橋に復興された福徳神社の宮司が36年間にわたる神社奉仕で培ってきた「元気で生きる心得」をわかりやすい文章で綴ります。日本人は、結婚式では「切る、去る、別れる」、受験生には「すべる、落ちる」などの言葉が禁忌語になっています。言霊の国だからこそ、言葉の重みを考えてきたことにも触れています。さらに、
「神社で二礼二拝二拍するのはなぜ?」から始まり「狛犬」「鈴」「おみくじ」「お神輿」「鳥居」・・・・神社の謎も解説。「お守りはいくつ持っていても大丈夫ですか?」。そんな疑問にもしっかり回答しています。(「近刊情報」より)

目次

第1章 お天道さまはすべてお見通し(最近聞かなくなった「お天道さまが見ている」
「うるさい親父の必要性」 ほか)
第2章 「ご縁」と「むすび」の力(2000年の「ご縁」
歴史を変える縁、身近な縁 ほか)
第3章 神様との縁結び(水天宮の宮司を代々務めた真木家
幕末の志士・真木和泉 ほか)
第4章 神様が教えてくれたこと(神様とは何か
神道の本質は「感謝の心を養う」ことにある ほか)
第5章 日本橋の鎮守の杜で考える(平安時代から日本橋に鎮座
「徳川に福をもたらす」で「芽吹」の称号 ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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