宮本伊織
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-05-406150-7
- 著者情報
- 大塚 卓嗣(オオツカ タクジ)
1974年生まれ、東京都出身。2012年、第18回歴史群像大賞入賞。2013年、『天を裂く水野勝成放浪記』でデビュー
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商品説明
「伊織よ。今日からお前は、俺の息子だ」播磨の庄屋の次男・田原伊織は、叔父・武蔵に宣言されて、なかば強引に明石藩主・小笠原忠政の小姓にされた。武家の作法も知らず、剣すら振れない自分がなぜ?混乱し反発する伊織だが、自分の前にも武蔵に養子がいたことを知り、やがてひとつの結論にたどり着く。それは、剣豪という枠に収まりきらない男の、宿願とも云える壮大な野望だった!そして寛永9年、江戸城の将軍・家光御前試合で柳生の剣客と対峙した伊織は、この一戦に秘められた、幕府の真の目的を知ることになる―。小倉藩筆頭家老になった息子と武蔵―異色の父子を描く!
宮本武蔵の息子にして、二十歳の家老! 「くだらん武士に染まるな」と、剣豪が剣さえ教えず、名門小笠原家に小姓として入れた少年・伊織。彼の見た、戦国乱世の終焉と、養父の壮大な野望とは? 小倉藩筆頭家老になった息子と武蔵――異色の父子を描く!(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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