日本人も悩む日本語 ことばの誤用はなぜ生まれるのか?

加藤重広/著

発売日:2014年10月

  • 日本人も悩む日本語 ことばの誤用はなぜ生まれるのか?
  • 日本人も悩む日本語 ことばの誤用はなぜ生まれるのか?
ISBN
978-4-02-273583-6
著者情報
加藤 重広(カトウ シゲヒロ)
1964年青森県生まれ。東京大学文学部言語学科卒業、同大学院博士課程修了。文学博士。富山大学人文学部助教授などを経て、北海道大学大学院文学研究科言語文学専攻教授。著書に『日本語修飾構造の語用論的研究』(ひつじ書房、第22回新村出賞受賞)など

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「許せない日本語」は次から次へと現れる。本当の正しさはどこにあるのか?万物が流転するように、ことばも変化し続ける。間違った表現も多くの人が使えば、「正しいことば」になるのだろうか?本書では、歴史やことばの成立過程をもとに誤用にまつわる謎をすっきり解説。複雑な日本語の世界は、不合理で時に人間的、そしてかくも奥深かった!

【語学/日本語】言葉は進化する。十数年前まで眉をひそめられていた言葉は、あっという間に辞書に載り、人々の定番の使用例となっていく。本書では、なぜこうした誤用が生まれ定着していくのか等、日本語をめぐる壮大な歴史を解き明かす。(「近刊情報」より)

目次

第1章 あなたはこの日本語、気になりますか?(変化した「憮然」に憮然として言う
ら抜きは間違い? ほか)
第2章 ことばの間違いをめぐる誤解(「正しい」と「望ましい」は違う
理想が規則にすり替えられる危険 ほか)
第3章 ことばは世界知識でつくられる(ことばの変化は社会に連動する
「下駄箱」はなぜ変化しないのか ほか)
第4章 日本語文法の虚像と実像(謙譲語でない「いただく」もある
漱石が使った肯定文での「全然」 ほか)
第5章 ことばの正誤の判断は自分の頭で下す(「振りまく」のは「愛想」か
恥をかくの「かく」の意味 ほか)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 483
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ