心配ぐせの9割は人生に必要な知恵である 悩む人ほど強くなる、人生がうまくいく46のヒント
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-7593-1393-2
- 著者情報
- 渋谷 昌三(シブヤ ショウゾウ)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。エッセイスト。東京都立大学大学院心理学研究科博士課程修了。文学博士。目白大学大学院心理学研究科教授
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商品説明
行き過ぎた「心配」にストップをかけるためには、どうすれば、いいのか?「ああ、どうしよう」に振り回されないために。
「心配癖」も使い方次第で立派な才能。「ああ、どうしよう」に振り回されないための46のヒント。(「近刊情報」より)
目次
第1章 心配は、転ばぬ先の杖である―だから、物事がうまくいく(心配は行動の起源となり、ストレスを減らす―「心配性耐性」を身につけておくこと
心配するから失敗を乗り越え、うまくいく―心配ぐせのある人はリスクを考え、行動が慎重になる ほか)
第2章 なぜ、心配のタネが増えてしまうのか―そのタネを蒔く人が犯している習慣(物事を、悪く悪く考えるから心配になる―物事の予測は、好結果をイメージしよう
心配は、防御反応の一つである―心配しすぎると、行動が制限されてしまう ほか)
第3章 心配の芽は小さなうちに刈り取ろう―今の心配をそれ以上大きくしないコツ(心配に優先順位をつける―心配を大きな塊にしないこと
期待をほどほどにすれば、心配が小さくなる!?―過剰な期待は、親子関係、男と女の関係を悪くする ほか)
第4章 心配を明日まで持ち越さない10の方法―「今日の悩みは今日のうちに」で、心スッキリ!(心配事を書き出し、カテゴリー化する―心配事を順番に並べ、絡まった糸をほぐす
LEAD(リード)法を応用する―心配事解消には、L→E→A→Dのステップを踏むことが大切 ほか)
第5章 心を切り替えるための8つの方法―悩んでいたのが、ウソみたい(身近を整理しよう―こだわりの物の数だけ心配が増える
「いい加減」を身につけよう―この世に完璧なものはない、と悟る ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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