ルーヴルの亡霊たち
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-7968-7530-1
- 著者情報
- ビラル,エンキ(ビラル,エンキ)(Bilal,Enki)
1951年、旧ユーゴスラヴィアのベオグラードに生まれ、9歳の時に一家でパリに移住する。1972年、『Le Bol maudit』でBD作家デビュー。BD原作者のピエール・クリスタンと組んだ、1979年の『Les Phalanges de l’Ordre Noir』で、一躍人気作家の仲間入りを果たし、以後、SF的なビジュアルと政治的なテーマを融合させた独特の世界観で人気を博す。1987年にはアングレーム国際漫画祭でグランプリを受賞
大西 愛子(オオニシ アイコ)
1953年生まれ。翻訳家
小池 寿子(コイケ ヒサコ)
1956年生まれ。お茶の水女子大学教育学部卒業。同大学大学院人間文化研究科博士課程満期退学。文化女子大学助教授などを経て、國學院大學文学部教授。西洋美術史専攻
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商品説明
ルーヴルの所蔵品に取り憑いた22体の亡霊たち…彼らがたどった数奇な運命を、BD界の“怪物”エンキ・ビラルが美しいイラストと硬質な文章で描きだす珠玉の一冊。巻末にはルーヴル館内マップ、美術史家・小池寿子氏による美術解説を収録。
ルーヴル美術館コラボコミックプロジェクト第3弾!! 美術品に取り憑いた22の亡霊……圧倒的な画力で綴る死者たちの物語。 パリのルーヴル美術館が、コミックという表現方法を通じて、より幅広く世間にルーヴルの魅力を伝えるため企画した《ルーヴル美術館BD(ベーデー)プロジェクト》。『氷河期』『レヴォリュ美術館の地下』に続く第3弾としてお届けする本作『ルーヴルの亡霊たち』を手がけるのは、独特の退廃美を持ったスタイリッシュなアートワークで、日本でも多くのクリエイターに影響を与えているBD界の奇才エンキ・ビラル。ルーヴルの収蔵作品に取り憑いた22体の亡霊たち……彼らが生前にたどった数奇な運命を、美しいイラストと硬質な文章で描きだします。巻末には作品リスト、美術史家・小池寿子氏による解説を収録。
商品詳細
- シリーズ名
- ShoPro Books
- 出版社名
- 小学館集英社プロダクション
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LES FANTOMES DU LOUVRE
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