吉田松陰とその家族 兄を信じた妹たち
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-12-102291-2
- 著者情報
- 一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年兵庫県芦屋市生まれ。大正大学文学部史学科卒業。歴史研究家。現在、萩博物館特別学芸員、至誠館大学特任教授、防府天満宮歴史館顧問
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商品説明
読書好きの家庭に生まれた吉田松陰は、おおらかな母滝や教育熱心な父百合之助、弟思いの兄梅太郎、個性豊かな妹弟や叔父に囲まれ育った。明治維新の立役者となる多くの若者たちを育てた松陰の生涯は、常に捨て身で革新的な思想を主張し、脱藩や二度の投獄、処刑へと至る壮絶なものであったが、周りにはいつも家族や同志の支えがあったのだ。松陰と彼を愛した人々、彼の「志」を受け継いだ者たちを描く幕末群像。
二〇一五年大河ドラマ。脱藩、投獄、処刑……明治維新の礎となった松陰の苦難の生涯と逆境にあっても慈愛に満ちた家族の絆を描く。(「近刊情報」より)
目次
第1章 「山宅」の思い出
第2章 歪な幼少期
第3章 松陰の旅立ち
第4章 アメリカ密航未遂事件
第5章 野山獄から幽囚室へ
第6章 松下村塾を主宰する
第7章 志を貫き倒れる
第8章 松陰の復権
第9章 明治を生きた松陰の家族たち
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2291
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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