ぐっとくる題名「増補版」

ブルボン小林/著

発売日:2014年10月

  • ぐっとくる題名「増補版」
  • ぐっとくる題名「増補版」
版数
増補版
ISBN
978-4-12-206023-4
著者情報
ブルボン小林(ブルボンコバヤシ)
1972年生まれのコラムニスト。2000年「めるまがWebつくろ!」の「ブルボン小林の末端通信」でデビュー。小学館漫画賞、手塚治虫文化賞の選考委員を務める

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商品説明

一度聞いたら忘れられない、「心に残る題名」のテクニックとは?気鋭のコラムニストが、文学、漫画、映画、音楽など、ジャンルを横断した58作品の題名を分析、その魅力を語り尽くす。某芥川賞作家の、自作の題名が決まるまでの舞台裏も明かされる!?タイトル付けに悩むすべての人におくる実用派エッセイ集。

【中学生〜】
芥川賞作家である長嶋侑さんの別名義で書かれた一冊。著者が「ぐっときた」55の名タイトルを例に、心に「ぐっとくる」理由を考察しています。言葉のリズム感や相手への伝わり方を楽しく学ぶのに最適です。日本語を扱うのが楽しくなる本です。

目次

第1章 ロジック篇(助詞の使い方―「ゲゲゲの鬼太郎」「無能の人」「僕が泣く」
韻とリズム―「ヤング島耕作」「勝訴ストリップ」「噂の刑事トミーとマツ」
言葉と言葉の距離(二物衝撃)―「天才えりちゃん金魚を食べた」「部屋とYシャツと私」 ほか)
第2章 マインド篇(先入観から逸脱する―「淋しいのはお前だけじゃな」「サーキットの娘」
日本語+カタカナの題名―「少年ケニヤ」「三人ガリデブ」
いいかけでやめてみる―「光ってみえるもの、あれは」「飼い犬が手を噛むので」 ほか)
第3章 現場篇(実用書の題名が決まるまで
小説・コラムの題名が決まるまで
連載の題名が決まるまで(文庫書き下ろし) ほか)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 ふ46-1
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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