カンバン ソフトウェア開発の変革
David J.Anderson/著 長瀬嘉秀/監訳 永田渉/監訳 テクノロジックアート/訳
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-89797-957-1
- 著者情報
- アンダーソン,デビッド・J.(アンダーソン,デビッドJ.)(Anderson,David J.)
技術会社の業績向上を主目的としたマネジメントコンサルティング会社を率いている。ソフトウェア開発に30年近く携わり、Sprint社、Motorola社、Microsoft社、Corbis社でアジャイルソフトウェア開発チームの管理を行ってきた。2005年にソフトウェア開発に対して初めてカンバンプロセスを導入。FDD(ユーザー機能駆動開発)の作成への関与を通してアジャイル運動を起こしていった。APLNの設立に関わり、相互依存宣言の起草者の一人となっている
長瀬 嘉秀(ナガセ ヨシヒデ)
1986年、東京理科大学理学部応用数学科卒業。朝日新聞社を経て、1989年に株式会社テクノロジックアートを設立。OSFのテクニカルコンサルタントとしてDCE関連のオープンシステムの推進を行う。OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査を務める。現在、株式会社テクノロジックアート代表取締役。UML Profile for EDOCの共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、UMLモデリング推進協議会(UMTP)発起人、明星大学情報学部講師
永田 渉(ナガタ ワタル)
東京大学文学部社会心理学専修課程卒業。約20年にわたり、株式会社テクノロジックアートにてオブジェクト指向分析、設計、実装、テスト、執筆、教育などシステム開発のあらゆるフェーズに携わっている。方法論やオブジェクト指向に関する書籍および雑誌記事の執筆多数
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商品説明
ムダを無くし生産性を飛躍的に向上させるトヨタの「かんばん」方式を、ソフトウェア開発に適用。注目の的となった手法の核心を解説。
目次
第1部 導入(プロジェクトマネージャーのジレンマ
カンバン手法とは何か)
第2部 カンバン手法の利点(成功へのレシピ
5四半期で最悪から最善へ ほか)
第3部 カンバン手法の実施(バリューストリームマップの作成
カンバンシステムの調整 ほか)
第4部 改善の実施(3種類の改善機会
ボトルネックと空き資源待ち ほか)
商品詳細
- 出版社名
- リックテレコム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:KANBAN
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