財務的思考とは何か 経営参謀としての財務の実践論
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-86395-542-4
- 著者情報
- 大川 隆法(オオカワ リュウホウ)
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在、全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校の創立者でもある
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商品説明
起業から事業・業容の拡大、そして大規模企業へ―――そのプロセスで変遷する「財務的思考」の要諦を明らかに。経営者、ビジネスパーソン、 起業をめざす人 必読! ドラッカーさえ知らなかった“経営の秘儀”とは? 実際に経営した者にしか説き明かせない企業を発展させつづけるための財務の要諦が、ここに。 ▽財務の基本概念、業務内容と財務指標、そして、組織における財務の役割とは ▽「黒字倒産」を招く経営者の意外な落とし穴 ▽投資か? 消費か? 未来への投資戦略の見極め方 etc.
目次
第1章 財務的思考とは何か―経営参謀としての財務の実践論(「財務的概念」とは何か
「財務の仕事」とは何か
「松下vs.中内」に見る財務的思考
「財務的センス」とは何か
「無借金経営」と自助努力の経済
会社を潰さないための「財務の仕事」
「財務的思考」の厳しさ)
第2章 質疑応答(今は「資本主義の危機」の時代
「バブルか、そうでないか」の見分けが大事
リーマン・ショックに見る「資本主義的発展」の限度
投資が「本道」から外れていないか
「公益性」の観点から「事業の是非」を点検する
「三分の一」の「投資の分限」と「本業の筋」から外れないこと
「堅実な運営」を基本とし、成果を上げる)
商品詳細
- シリーズ名
- 幸福の科学大学シリーズ 50
- 出版社名
- 幸福の科学出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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