大阪、賑わいの日々 二つの万国博覧会の解剖学
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-86283-166-8
- 著者情報
- 山路 勝彦(ヤマジ カツヒコ)
1942年生まれ。東京都立大学大学院博士課程(社会人類学専攻)修了。社会学博士(関西学院大学)。関西学院大学社会学部講師、助教授、教授を経て、関西学院大学名誉教授
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商品説明
そこには未知への憧憬と未来への眼差しがあった。1903年の第5回内国勧業博覧会、1970年の万国博覧会と、大阪で開かれた2つの“万博”について豊富な資料を丹念に読み取り、その全体像と実態に迫る。
目次
目次
まえがき
第一部 未知への憧憬──第五回内国勧業博覧会の賑わい
第一章 博覧会開催への道のり
第二章 博覧会の賑わい
第三章 日本という国家の形
第四章 「学術人類館」と場外余興
第二部 未来へ目指して──大阪万国博覧会への招待
第一章 大阪万国博覧会開催への道のり
第二章 万国博覧会と統一テーマの策定
第三章 会場計画と〈お祭り広場〉
第四章 万国博のパビリオン
第五章 原子力発電と博覧会
あとがき
引用文献
索引
商品詳細
- 出版社名
- 関西学院大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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