化学工学のための数学の使い方

化学工学会/編 相良紘/著

発売日:2014年9月

  • 化学工学のための数学の使い方
  • 化学工学のための数学の使い方
ISBN
978-4-621-08850-0
著者情報
相良 紘(サガラ ヒロシ)
1964年早稲田大学第一理工学部数学科卒業。日本揮発油株式会社(現日揮株式会社)入社。1990年同社技術研究所長。1993年同社参与エンジニアリング要素技術開発部長。1999年国立宮城工業高等専門学校理数科教授。2004年同校定年退官。その後、法政大学環境応用化学科など3大学5学科1専攻科の非常勤講師を経て、現在フリー。工学博士(東北大学)

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

化学工学分野の方にとって親しみのある例を切り口に、数式の組み立て方や解き方を平易に解説し、化学工学数学の学びなおしに最適。

目次

分数と指数はあなどれない化学工学の基本
物質の状態を簡潔な表現に導く対数と逆関数
現象をスマートに式化する恒等式に基づく次元解析
面倒な解析と計算には行列と行列式が便利
微分は事象を解析するための出発点
空間を移動する物理量は向きを持つベクトル
移動現象の解析に不可欠な関数の近似
物質と熱と運動量の移動を体現する三次元非定常式
双曲線関数で描かれる温度分布と濃度分布
装置制御の基軸となるラプラス変換
流動解析のベースはナビエーストークスの運動方程式
非定常現象の解析が得意な偏微分方程式
分子の運動と拡散に関係深いガウス積分と誤差関数
拡散や振動現象を表すキーとなるフーリエ級数
フーリエ変換は波動方程式などを解く有力な手段
円筒物の伝熱解析を支えるベッセル関数
拡散方程式を数値計算に導く差分方程式
数学の厳密さとグレーゾーンのある化学工学

商品詳細

出版社名
丸善出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ