昭和の名編集長物語 戦後出版史を彩った人たち

塩澤実信/著

発売日:2014年9月

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ISBN
978-4-88546-285-6
著者情報
塩澤 実信(シオザワ ミノブ)
長野県生まれ。日本ペンクラブ名誉会員、日本出版学会会員。東京大学新聞研究所講師、日本ジャーナリスト専門学校講師、日本レコード大賞審査員などを歴任。『動物と話せる男』(第36回青少年読書感想文全国コンクール課題図書・中学生必読書・理論社)ほか多数

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商品説明

優れた編集者は書き手を発見し、育て、その生み出したものを現出させる創造者といえる。戦後の出版史を彩った編集者の世界を、手がけた書籍・雑誌にまつわるエピソードとともに紹介する。

目次

大衆の無言の要求を洞察する―池島信平と「文藝春秋」
一貫して問題意識をつらぬく―吉野源三郎と「世界」
ごまかしのない愚直な仕事を求める―花森安治と「暮しの手帖」
時間をかけ苦しみながらつくる―今井田勲と「ミセス」
人間くさいものをつくらねばならぬ―扇谷正造と「週刊朝日」
敢然とチャレンジを試みる―佐藤亮一と「週刊新潮」
きびしさをもとめ妥協を許さない―大久保房男と「群像」
妥協をしない、手を抜かない―坂本一亀と「文藝」
ホンモノを選び出す目を持つ―小宮山量平と『創作児童文学』
人間の価値を高めるものを―小尾俊人と『現代史資料』〔ほか〕

商品詳細

出版社名
展望社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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