普通の会社員がフリーランスで稼ぐ
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7993-1568-2
- 著者情報
- 田中 美和(タナカ ミワ)
株式会社Waris Co‐Founder代表取締役CCO(Chief Communications Officer)。1978年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2001年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。「日経ウーマン」、「日経トレンディ」、「日経キッズプラス」などの情報誌の企画・取材・編集・執筆に携わる。特に働く女性向け情報誌「日経ウーマン」には通算7年にわたって在籍。2009年に米国CCE,Inc認定GCDF‐Japanキャリアカウンセラーの資格を取得
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商品説明
育児や介護のため、自分の時間をもっと充実させるため、家族との時間を大切にするため、時間や場所にとらわれないフリーランスとしての働き方が広がっている。収入や待遇は?どんなスキルが必要?ノウハウ初公開!
社会構造として、“総フリーランス時代"の波は必ず来る。
「その波に乗るか、その波にのまれるか」は、自分がどんな準備をしていたかにかかっている。
そのヒントを本書から得てほしい。
――木暮太一(経済ジャーナリスト)
専門知識やスキルを活かして、組織にとらわれずに、働く場所や時間、仕事量などを自由に選ぶ動きが広がっています。
これまでは、フリーランスというとクリエイティブ系やIT系がメインでしたが、営業・人事・企画・広報など、
いわゆる「文系総合職」と呼ばれる普通のサラリーマンがフリーランスとして働くという新しい波が起こりつつあります。
出産・育児・介護でフルタイムで働くのは難しい……。
そんな個人のニーズと、急な休職などの人手不足や部署の立ち上げなどの
経験不足を補いたい企業のニーズが合致した結果の「総フリーランス時代」の到来なのです。
本書ではそれらの流れを解説しつつ、実際に文系総合職がフリーランスとして働く際の収入や待遇などの情報、そして心構えやノウハウなどをお伝えします。
目次
第1章 フリーランス新時代の到来(斉藤博美さん(41歳・人事)―子どもと過ごす時間を増やしたい
鈴木美穂さん(38歳・広報・PR)―育休後も専門キャリアを続けたい
葉山悟さん(37歳・リサーチャー)―病気の母親との時間をつくりたい
長岡陽子さん(32歳・営業)―転勤族の妻でもキャリアを続けたい)
第2章 いま、文系総合職フリーランスが求められる理由(個人の理由
企業の理由
社会の理由)
第3章 文系総合職フリーランスになるために(文系総合職フリーランスが身につけるべき6つのスキル・経験
文系総合職フリーランスとしていきいき働くための心得
文系総合職フリーランスを目指すためにいますぐやるべき10のこと
文系総合職フリーランスに向く人、向かない人
文系総合職フリーランスのジョブハント術)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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