もじれる社会 戦後日本型循環モデルを超えて

本田由紀/著

発売日:2014年10月

  • もじれる社会 戦後日本型循環モデルを超えて
  • もじれる社会 戦後日本型循環モデルを超えて
ISBN
978-4-480-06790-6
著者情報
本田 由紀(ホンダ ユキ)
1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。専門は教育社会学

¥902 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

高度経済成長、バブルは遠い彼方。問題が山積みの日本社会には、悶々とした気分が立ちこめ、「もつれ」+「こじれ」=「もじれ」の状況にある。この行き詰った状況を変えるには、一体どうしたらよいのか?「教育」「仕事」「家族」それぞれが抱える問題について考え、解決策を探る。言葉を紡ぐ一冊。

行き詰まり、悶々とした状況にある日本社会の見取図を描き直し、教育・仕事・家族の各領域が抱える問題を分析、解決策を考える。(「近刊情報」より)

目次

第1章 社会の「悲惨」と「希望」(「悲惨」について
「希望」の現場より)
第2章 戦後日本型循環モデルの終焉(格闘する思想
激動する社会の中に生きる若者と仕事、教育)
第3章 若者と雇用(若者にとって働くことはいかなる意味をもっているのか―「能力発揮」という呪縛
若者と雇用をめぐる現状―何が求められているのか)
第4章 教育のアポリア(普通科高校における“教育の職業的意義”のあり方
専門高校の意義を再発見する
いじめ・体罰・自殺の社会的土壌)
第5章 母親・家族への圧力(いま、家庭教育を救うには
不安の中で先祖返りする若者たち―「夫は外、妻は家庭」意識の増加
親としてのあり方
「人間力」の圧力―女性たちは何を求められているのか?)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1091
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。