通年議会の〈導入〉と〈廃止〉 長崎県議会による全国初の取り組み

松島完/著

発売日:2014年8月

  • 通年議会の〈導入〉と〈廃止〉 長崎県議会による全国初の取り組み
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ISBN
978-4-87555-651-0
著者情報
松島 完(マツシマ カン)
1979年長崎県南島原市生まれ。明治大学(政経学部)卒、英国ブラッドフォード大学大学院(公共政策専攻)留学、早稲田大学大学院(公共経営研究科)修了。27歳で長崎県議会議員に初当選(最年少)。現在、2期目(最年少)。無所属。第6回マニフェスト大賞優秀コミュニケーション賞受賞

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商品説明

議会改革の取り組みのなかで、近年、通年議会の導入が注目されています。長崎県議会は2012年3月、都道府県としては全国初で、通年議会を導入しました。そのフロントランナーであった長崎県議会が2014年2月、通年議会の廃止を決定しました。この廃止というのは、都道府県だけでなく市町村も含めて、全国初でしょう。全国初で通年議会を導入し、2年を経て、全国初で廃止をしたことになります。全国初で導入し、全国初で廃止したことに、各方面から驚きと疑問の声が上がりました。本書は、それらの疑問の声に応えるとともに、この一連の経緯を記録し、長崎県議会史に残すことを目的としています。全国の議会関係者へ、可能な限りの情報を届けたいと考えています。

目次

第1部 全国初、“通年議会”導入へ(痛念議会から
痛念議会から通年議会へ
通年議会の導入
通年議会で何が変わったか
通年議会のこれから)
第2部 全国初、“通年議会”廃止へ(事の発端―連立会派の動き
事の巻き返し―自民党会派の動き
自民党が主張した通年議会の廃止理由)
第3部 全国初、いや世界初か:通年議会の廃止へ(地元発信版)
第4部 “全国初となる通年議会の廃止”から見る地方政治

商品詳細

シリーズ名
地方自治ジャーナルブックレット No.65
出版社名
公人の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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