図説海上衝突予防法「第20版」
発売日:2014年9月
- 版数
- 第20版
- ISBN
- 978-4-303-37765-6
- 著者情報
- 福井 淡(フクイ アワシ)
45年神戸高等商船学校航海科卒、東京商船大学海務学院甲類卒。45年運輸省航海訓練所練習船教官、海軍少尉、助教授、甲種船長(一級)免許受有。58年海技大学校へ出向、助教授、同練習船海技丸船長、教授、海技大学校長。85年海技大学校奨学財団理事、大阪湾水先区水先人会顧問、海事補佐人業務など〜2014年
淺木 健司(アサキ ケンジ)
83年神戸商船大学航海学科卒、96年同大学院商船学研究科修士課程修了、2001年同博士後期課程修了、博士(商船学)学位取得。84年海技大学校助手、86年運輸省航海訓練所練習船教官、海技大学校講師、同助教授。現在:海技大学校教授
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商品説明
最近改正された海上衝突予防法を170余りのカラー図面で図解し、分かりやすく逐条解説。個々の条文語句の解釈・解説にとどまることなく、各条文を相互に関連づけながら有機的に説明するよう心がけた。具体例をあげながら法律運用面の問題点やポイント、注意すべきことがらなどについても述べ、実際に船を運航する立場に立って解説。巻末に「海上衝突予防法施行規則」、「分離通航方式に関する告示」、「海技試験問題」などを併せて収録した。
目次
第1章 総則(目的
適用船舶
定義)
第2章 航法(あらゆる視界の状態における船舶の航法
互いに他の船舶の視野の内にある船舶の航法
視界制限状態における船舶の航法)
第3章 灯火及び形象物(通則
定義 ほか)
第4章 音響信号及び発光信号(定義
音響信号設備
操船信号及び警告信号
視界制限状態における音響信号
注意喚起信号
遭難信号)
第5章 補則(切迫した危険のある特殊な状況
注意等を怠ることについての責任
他の法令による航法等についてのこの法律の規定の適用等
この法律の規定の特例
経過措置)
商品詳細
- 出版社名
- 海文堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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