国際カルテルが会社を滅ぼす 司法取引、クラスアクションの実態と日本企業の対応
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-495-46501-8
- 著者情報
- 山口 利昭(ヤマグチ トシアキ)
弁護士、公認不正検査士。山口利昭法律事務所代表。(株)ニッセンホールディングス社外取締役、大東建託(株)社外取締役、日本内部統制研究学会理事、日本公認不正検査士協会理事、特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク理事などを歴任
井上 朗(イノウエ アキラ)
弁護士、NY州弁護士、法学博士(中央大学)。ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)パートナー。ベーカー&マッケンジーGlobal Antitrust GroupのAbuse of Dominance Task ForceやAsia Pacific Competition Group、東京事務所独占禁止法グループの運営委員などを歴任。Chambers Asiaにおいて独占禁止法分野の「Leading Individual」に選出されている
龍 義人(リュウ ヨシヒト)
組織マネジメントアドバイザー、認定コンプライアンス・アドバイザー。米国のロースクールにて法学修士課程(LL.M.)を修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国際カルテルは会社と個人を破滅に導くほどのリスクがある。実際に企業で米国司法省との厳しい対応を経験した元担当者と専門家である弁護士が日本企業に対し警鐘を鳴らす!
目次
序 国際カルテルの脅威―国際カルテル事件と本気で闘った龍義人との対談に寄せて(新聞報道だけではわからない国際カルテル事件の真実
龍との対談実現の経緯について
対談の概要について
読者へのご注意―本書をお読みになるにあたって)
第1部 対談篇(米国司法省との攻防
ハイエナ訴訟
カーブ・アウトの取り扱い
欧州委員会への対応
国内対応
海外向けコンプライアンス体制)
第2部 解説篇(海外不正リスクに対する社内体制の整備
企業経営と反トラスト法・EC競争法上のコンプライアンスについて)
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。